新契約取扱規定の一部改定
作成部署新契約部企画G
公開日
更新日
既契約アフターフォロー強化の一環として新契約取扱規定を一部改定し、変額保険(V2)への変換
および定期後加入の取扱いを開始します。
変額保険(V2)への変換および定期後加入の場合も通常の新契約同様、適合性確認等の徹底が必要です。
また、本改定はシステム未対応のため各種注意点を遵守した申込手続きを実施してください。
- 変額保険(V2)への変換・定期後加入の取扱い開始
<1>改定内容
下表のとおり変額保険(V2)への変換および定期後加入の取扱いを開始します。
※取扱条件の詳細は新契約取扱規定を確認してください。
(1)変換対象保険種類変換後契約 変額保険(V2) 変換前契約 定期保険 〇 定期保険特約 〇 無解約返戻金型定期保険 〇 低解約返戻金型定期保険 〇 逓増定期保険 〇 逓増定期保険特約(注) 〇 初期災害保障低解約返戻金型逓増定期保険(注) 〇 逓増逓減設計定期保険(注) 〇 逓増逓減設計定期保険特約(注) 〇 特定疾病保障定期保険 〇 無解約返戻金型収入保障保険 〇 収入保障保険(注) 〇 収入保障特約(注) 〇 連生終身保険(自由設計型)(注) × 旧連生終身保険(注) × 連生収入保障保険(注) 〇 (注)現在販売していません。
(2)定期後加入対象保険種類
後契約 変額保険(V2) 前契約 定期保険 〇 低解約返戻金型定期保険 〇 無解約返戻金型定期保険 〇 特定疾病保障定期保険 〇 逓増定期保険 〇 収入保障保険 〇 無解約返戻金型収入保障保険 〇 平準定期保険特約 〇
<2>改定日(運用開始日)
即日運用開始
- 募集時の注意点
変額保険への変換および定期後加入を行う際も通常の新契約募集時と同様、適合性確認等が必要です。
改めて次の点を徹底してください。
・変換の提案をする前に必ず適合性確認を行い、適合性に合致した場合のみ、
変額保険への変換が可能であること。(適合性に合致しない場合は変換の案内は不可)
・変額保険の募集時に求められている説明事項(リスク・商品内容等)をお客さまに
ご理解いただくまで説明すること。
・申込時の変額保険確認コールを確実に実施すること。 - 手続き時の注意点
本運用に関しては、リリースを優先したことから現時点ではシステム未対応のため、
申込手続き時に下記の内容を遵守してください。
注意事項が遵守されない場合、本運用を見直す可能性があります。<1>保全同時新契約手続き種類(1)新契約設計時
変額保険(V2)の設計時、保全同時新契約手続き種類において「変換(解約)」
「変換(内容変更)」「定期後加入」が選択肢として表示されません。
変換や定期後加入を希望される場合も、「解約新契約」または「内容変更新契約」
を選択して申込手続きを行ってください。【設計・申込手続き > 申込書情報入力画面】
(2)保全手続き時
保全手続きの種類(ペーパレスまたは書面)により、保全同時新契約の選択種類が異なります。
下記の表を参考に正しい保全同時新契約の種類を選択してください。新契約手続き 保全手続き 保全時選択内容 ペーパーレス申込 ペーパーレス解約 「解約新契約」 ペーパーレス申込 書面解約 「変換」または「定期後加入」 紙申込 書面解約 「変換」または「定期後加入」 ※内容変更新契約は書面での手続きのみ可能です。
<2>その他手続きのポイント
ポイント➀ 選択区分は「医師扱」を選択 ポイント➁ 事前準備(ペーパーレス申込)・ 取扱者の報告書に「変額保険(V2)への変換または定期後加入を希望する旨」を記載 ポイント➂ 「変換等に関する確認書を書面」で取り付けて後送 ※上記ポイントが遵守されない場合、解約新契約または内容変更新契約にて成立する可能性があります。
※詳細内容は研修資料をご確認ください。 - 関連資料
詳細内容は添付の研修資料をご確認ください。