【MYひまわりアプリ】記録機能の新設
作成部署インシュアヘルス開発部サービス開発G
公開日
MYひまわりアプリユーザーの健康行動をさらに促進するため、「体重」「血圧」の記録機能を新設します。
- 記録機能について
- 背景
健康行動を継続するには、日々の活動を記録し、自己効力感(「達成している」という実感)を高めることが重要です。
本機能はユーザーインタビューで最も多くのニーズをいただいた機能であり、行動科学に基づき、ユーザー自らが「目標設定」を行い、「目標までの差分」を視覚的に把握できる仕組みをご提供することで、健康習慣の確実な定着・促進を目指し開発しました。 - 機能の詳細
- 各記録機能の主な仕様
デバイスと連携することで、デバイス側に記録された歩数・体重・血圧を「MYひまわり」アプリへ自動で反映できます。また、手入力による記録も可能です。
※Google Fitbitは歩数・体重のみが連携できます。項目 仕様・特徴 グローバルナビ
(画面下部)

・「記録する」ボタンが追加されます。
・「記録する」ボタンまたは「歩数」から記録画面に遷移できます。全般(目標設定) ・目標(歩数・体重)を自身で設定可能です。
・現在値と「目標までの差分」が赤枠で視覚的に表示されます。歩数 ・目標歩数は記録機能画面からも編集できるように改修します。
※現行画面の歩数の棒グラフの下に表示している「表形式の歩数表」は本改修時に削除します。体重・血圧 ・デバイス連携、または手入力で登録できます。
デバイス連携であれば、過去分も連携できます。(過去日付の手入力は不可)。
・最新データが画面に表示されます(未入力時は「-」表示)。健康☆チャレンジ! ・対象者のみ、チャレンジ案内画面へ遷移するボタンが表示されます。 - 画面イメージ
【体重・血圧】

- 各記録機能の主な仕様
- デバイス連携に関する注意点
リリース後、デバイス連携済のお客さまについては 、以下の挙動・エラー画面が発生する場合があります。お客さまからの問い合わせの際に参照してください。
連携デバイス デバイス連携時の挙動・エラー表示 ヘルスケア リリース後の初回ログイン時、 Appleヘルスケアが提供する、「データのアクセス」画面が表示されます。
体重、血圧を連携する場合は、トグルをONに変更してください。ヘルスコネクト リリース後の初回ログイン時、 体重・血圧の連携未完了によるエラーが表示されます。
以下の手順で設定してください。
【設定手順】
右上メニュー(三)> デバイス連携画面 > 「ヘルスコネクト」のトグルを「OFF→ON」にして再設定(※端末上で「すべてを許可」を選択)。
※「すべて許可」しない場合、歩数も連携されません。Google Fitbit リリース後の初回ログイン時、エラーは表示されません。体重を連携する場合は、以下の手順で設定してください。
【設定手順】
右上メニュー(三)> デバイス連携画面 >「Google Fitbit」のトグルを「ON→OFF→ON」にして再設定 - リリース予定日
2026年7月22日(水) - 関連資料
添付の資料(【MYひまわり】記録機能の新設)をご確認ください。
- 背景
- 利用イメージ
体重の減量には運動や食事の見直しが有効ですが、毎日の体重を記録するだけ(レコーディングダイエット)でも効果があると言われています。
健康チャレンジ対象の方や簡単なことから始めたい方にはぜひお勧めください。- 特にご利用いただきたいお客さまとご利用方法
対象者 健康チャレンジ対象でBMIや血圧が成功基準外のお客さま ご利用方法 デバイス連携で体重を記録後、「健康チャレンジの達成状況」ボタンから「わたしのチャレンジ」画面へ遷移し、”あと何キロ減らせば達成するか”を明確にします。
毎日記録することで達成に向けた状況が可視化できます。 - MYひまわり内での行動促進
現在、MYひまわり内では健康チャレンジ対象者に対して、チャレンジ成功基準の達成に向けた歩行機能の利用促進を行い、メールやアプリ通知メッセージで継続利用を促しています。
これからは、歩行機能を利用しないお客さま(歩行などの運動が苦手や運動する時間が取れない)には、毎日の記録を促し基準達成に向けた行動促進を行っていきます。
- 特にご利用いただきたいお客さまとご利用方法